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Interview

PRP治療の実臨床での位置づけと

L-cepferの活用ポイント 

銀座よしえクリニック 

総院長 廣瀬 嘉恵 先生 

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PRP治療は、

どのような位置づけで

行われていますか?  

​廣瀬先生;

当院ではPRP治療を、アンチエイジング治療の一つの柱として位置づけています。
 
美容皮膚科としてさまざまな治療メニューを用意していますが、その中でもPRPは「患者様ご自身の力を引き出す治療」として、非常に人気の高い治療の一つです。 

デバイス治療や薬剤治療など多くの選択肢がある中で、リスクが少なく、有効性を重視したい方、 再生医療に興味をお持ちの方が、最初の選択肢としてPRPを選ばれるケースも多いですね。
 
シワやたるみといったフェイシャル領域はもちろん、毛髪再生などにも応用できる点が、PRP治療の大きな特徴だと感じています。 

​廣瀬先生;

やはり一番多いのは「効果はどのくらいで出るのか」という質問です。
 
PRPは注入治療ではありますが、ヒアルロン酸やボトックスのように即時的な変化を目的とした治療ではありません。 そのため、事前説明がとても重要だと感じています。

 
PRPは、ご自身のコラーゲン生成を促し、肌のハリ・弾力・ツヤが徐々に改善していく治療です。 「直後に膨らむ」「シワがすぐ消える」といったものではないことをきちんと説明すると、 治療後の満足度は高く、不自然さが出ない点を評価される患者様が多いですね。 

特に、表情や形が不自然になることに抵抗がある方には、PRPは非常に受け入れられやすい治療だと思います。 

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患者さんからの反応は

いかがですか?

また、どんな質問

ありますか?   

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治療間隔について、

どのように

説明されていますか?   

​廣瀬先生;

患者様の年齢や肌状態によって異なりますが、 一般的には以下のようにご説明しています。 

  • 30〜40代:年1回程度 

  • たるみや弾力低下が目立つ場合:年2回 

中には「毎月受けたい」と希望される方もいらっしゃいますが、そこまではしなくて良いのかなと、、 
また、これまで1年程度継続された方でも、特に副作用はなく、肌のツヤや質感が非常に良好な状態を保たれている印象です。

 

費用面とのバランスを考えると、半年に1回のペースが最も多いですね。 

​廣瀬先生;

実感しやすいのは、

40代〜50代の患者様です。

 
60代の方も対象にはなりますが、40〜50代の方が変化を実感しやすい印象があります。 

部位としては、 

  • 目周りの小ジワ 

  • 頬のちりめんジワ 

  • ハリ・弾力の低下 

といったお悩みに対して、PRPは非常に相性が良いですね。

 

60代になると、たるみが強くなるケースも多いため、 PRP単独というよりは他治療との組み合わせをご提案することが増えてきます。

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特に効果を感じやすい

年齢層や患者背景は

ありますか?   

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単独治療より、

併用が有効と感じるのはどんなケースですか?   

​廣瀬先生;

実臨床では、PRP単独よりも併用治療の方が多いです。

 

たとえば、たるみ改善に対しては、HIFUなどのデバイス治療やスレッド治療といった即時的な変化が出やすい治療を組み合わせ、その土台としてPRPを用いることで、質感改善や長期的なエイジングケア効果を高めるイメージです。

 

近年、PRP(L-cepfer)とPN製剤との併用は相性が良く、患者様からの受け入れも非常に良いと感じています。 

 

PN製剤単独の場合、効果の持続はおおよそ1か月程度で、月1回・複数回の施術が必要になります。 
そこでPRPを併用することで、初期はPN製剤による速やかな変化を実感しつつ、時間の経過とともにPRPの再生効果が発揮されるという、役割分担が可能になります。

 

実際には、併用することで毎月の施術を繰り返さなくても、PRPの効果により半年程度の効果持続が期待できるケースも多く、患者満足度の向上につながっています。 
このように、即効性と持続性を補完し合える点が、併用の大きなメリットだと考えています。

​廣瀬先生;

頭皮PRPは、毛量の改善や毛髪再生を目的とした患者様において、比較的満足度が高い治療です。

 
成長因子を多く含むPRPによって、毛包環境の改善が期待でき、継続的に行うことで効果を実感されるケースが多く見られます。 

一方で、白髪に関しては「黒髪に完全に戻す」というよりも、白髪の進行予防やグレー調への変化が現実的な効果となります。そのため、患者様には事前に期待値を丁寧に説明し、適切なゴール設定を行うことが重要だと考えています。 

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頭皮へのPRP投与の

満足度が高いと聞きました。

どのような患者様に

効果が期待できますか?   

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L-cepferの推しポイントは?

実臨床で「これは使いやすい」「患者説明がしやすい」と感じるポイントはありますか? 

​廣瀬先生;

L-cepferの最大の魅力は、自己血由来でリスクが低く、保存が可能なPRP製剤である点です。 


幹細胞治療と比較すると、スケジュールの制約が少なく、コスト面でも導入しやすいため、患者様への説明が非常にしやすいと感じています。 

また、1回で完結する治療ではなく、回数を重ねることで効果実感が高まる点も、実臨床では重要です。

 
実際にリピーターの患者様が多く、「そろそろPRPを入れる時期ですね」と患者様自身から希望されるケースも少なくありません。 
こうした継続率の高さが、L-cepferが実臨床で信頼されている理由の一つだと思います。 

<<医療広告ガイドラインに基づく表示>>

<治療内容>
CPC-PRP(高濃度プレミアムPRP)療法とはご自身の血液から抽出した多血小板血漿を応用し、しわ・たるみなど見た目の状態を改善する肌再生治療です。
血小板の中には成長因子や抗炎症サイトカインが多量に含まれており、その成長因子によって、自家組織(エラスチン・コラーゲンなど)を再生・増生させることによりさまざまな細胞を活性化させてお肌のしわ、たるみの改善や毛量の増加などします。

<標準的な治療費用、期間>
PRP治療:150,000円〜300,000円程度/1〜3回
頭皮PRP治療:350,000円
程度/5回セット
※費用・回数は医療機関により異なります。

<リスク・副作用>
注入直後は処置部位に、凸凹が生じる場合があります。
針の痕が残ることもありますが、殆ど2~3日程度で目立たなくなります。内出血、腫れ、発赤、疼痛、かゆみ、変色、および圧痛などが現れることがあります。(場合によって消失しないことがあります)

【L-cefper(エルセファー)とは?】
独自の血液加工受諾サービスにより、お客様から血液を受諾し、CPC(細胞培養加工施設)にて
PRP(多血小板血漿)を無細胞化してフリーズドライ(凍結乾燥)して全国に納品するサービスです。
L-cepferサービスについての詳細はこちらをご覧ください。

  L-cefperオンライン相談会のご案内
オンラインでお気軽にご相談いただける相談会を開催しています。
​導入をご検討されている方はぜひご利用ください。

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